![]() |
![]() |
|
2007年8月 会津若松市内でレンタカーを借り、 まずは山形側の旧道を行けるところまで行って、 いったん車を置いて福島側へ向かう。 少なくとも2001年には大猿倉沢橋まで行けたのだが、 現在は遥か手前である旧道と新道の分岐から少し行ったところで、 通せんぼとなる。 この写真は通せんぼ地点の数百メートル手前ぐらいの地点である。 |
2007年8月 山形側旧道分岐点からすぐのところ。 新道の普洞沢2号橋の下をくぐる地点。 |
![]() |
![]() |
|
2007年8月 分岐点からすぐのところにある普洞沢橋。 欄干には昭和13年竣工とかかれている。 大峠越えの道は、 昭和初期に自動車が通れるように改修されたというので、 その改修のときにかけられたものである。 |
2007年8月 旧道の分岐を望む。 旧道、新道とも工事が行われていたが、 その工事事務所と思われるプレハブが建つ。 |
![]() |
![]() |
|
2007年8月 分岐点から山形側を望む。 写真中央からやや左に白いガードレールが見える。 これは旧道への入り口を閉鎖したもので、 新旧分岐点から山形側にはこのような旧道の痕跡が姿を見せる。 |
2004年8月 新道は大峠トンネルから少し山形側に下ると、 このような看板がお出迎え。 看板には、 花笠祭りと思われる写真に 「紅花の山形路」 と書かれている。 |
![]() |
![]() |
|
2007年8月 大峠トンネルの山形側。 裾の広がった独特のデザインが美しい。 |
2007年8月 トンネル入り口付近から山形側。 |
![]() |
![]() |
|
2007年8月 延長3940mの大峠トンネル。 県境部には看板が取り付けられている。 |
2007年8月 大峠トンネルの福島側。 こちらは漫画に出てくるような山をイメージした坑口となっている。 |
![]() |
![]() |
|
2007年8月 福島側を望む。 この先はトンネルと橋梁が連続するダイナミックな区間である。 |
2001年4月 2001年は喜多方市合併前だったので、 看板は「熱塩加納村」となっていた。 (この写真では読みづらいが、昔の写真はこれしか残っていなかった) |
![]() |
![]() |
|
2007年8月 トンネルと橋梁が連続する「虹のトンネル」と呼ばれる区間を過ぎると、 新道「大峠道路」の未開通区間となる。 現在は急カーブ、急勾配で県道333号に接続し、 未開通区間を結んでいる。 |
2004年8月 2004年の時点で、 すでに未開通区間のトンネルはほぼ完成しているようだったが、 3年たった今でもまだ未開通のままである。 |
![]() |
||
2007年8月 県道333号をしばらく進むと国道121号に復帰し、 さらに喜多方市街方向へ進むと福島側の旧道分岐点に到着する。 写真の交差点を左折すると福島側の旧道だ。 |