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2007年8月 大峠トンネルが開通してからは、 旧道はすっかり生活道路になったようだ。 しかし現役時代の名残りである警戒標識も残る。 |
2007年8月 左の写真で奥に見えているが、 集落内で突如道路情報案内の看板が現れる。 すっかり色褪せてしまっている。 |
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2004年8月 2004年の写真。 色褪せているが、 一応「通行止め」という文字が読める。 上の2007年の写真では全く読めなかった。 |
2001年10月 さらに遡って2001年の写真。 はっきりと文字が読める。 |
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1999年11月 最後に1999年の写真。 初めて大峠を訪れたときのものである。 この頃はほとんど色褪せていなかった。 |
2007年8月 旧道に国道標識が残る。 ただ、 旧道と言ってもまだ国道指定を外されていない。 大峠道路が全通すると、 いよいよ指定をはずされる予定らしいが、 そのあかつきにはこの標識は撤去されてしまうのだろうか。 |
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2007年8月 福島側最後の集落への分岐を過ぎると、 怪しげなポールが姿を見せる。 ここには、 かつて方面標識と国道標識が設置されていたのだが、 外されてしまった。 |
1999年11月 取り外される前の写真。 大峠トンネルが開通する前は、 米沢までは遠い遠い道のりであったことだろう。 |
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2007年8月 福島側ゲートに到着。 草が生い茂り、 看板を隠さんとする。 |
2007年8月 看板拡大。 この先、 道は険しくなる。 |
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2007年8月 天を仰ぐカーブミラー。 旧道は荒れている。 |
2007年8月 ほどなく、 路肩欠損箇所が現れる。 |
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2007年8月 草が生い茂り、 道が狭くなる。 草を車の横腹でこすりながら進む。 このような道をレンタカーで走ったので、 レンタカーに浅いものではあるが、 傷を付けてしまった。 返却時に、 追加請求を喰らってしまった。 |
2007年8月 防護柵倒壊。 車をぶつけないように慎重に進む。 |
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2007年8月 廃車された車が薮に沈む。 |
2000年9月 2000年の写真。 車の崩れ具合は、 今もあまり変わらないようだった。 |
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2007年8月 倒木が頭上をまたぐ。 |
2007年8月 2箇所目の路肩欠損。 最初の場所とは違って、 今度は危険な匂い。 慎重に通り抜ける。 |
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2007年8月 頭上が開けてくると、 峠は近い。 |
2007年8月 路面の謎のペイント「シートベルト」と方面標識が見えると、 いよいよ峠に到着である。 |