TOPに戻る
大峠
おお とうげ
峠紀行 東北地方 [3-D]
福島県喜多方市岩月町入田付  山形県米沢市大字入田沢
(調査日: 1999.11.20、2007.08.13他   公開日: 2007.08.15)
地図
2007年8月
写真のカーブを曲がると、 いよいよ大峠隧道である。 2007年現在、 一応、 ホンダフィットのような車でもここまで来られる。
2007年8月
木々が生い茂る中、 大峠隧道はたたずむ。 ここからは、 車を置いて徒歩で進んだ。
2001年10月
2001年、紅葉を迎えた大峠隧道。
2007年8月
隧道内の湧水が出口の土砂でせき止められ、 大きな水溜まりを作っている。
2007年8月
隧道内に柵が放置されている。
2007年8月
端を歩いて水溜まりをかわす。
2007年8月
山形側坑口。 右側が少々崩れており、 全面崩落も時間の問題かも...
2001年10月
2001年の姿。 土砂崩れがなく、 水溜まりも浅い。
2007年8月
隧道を抜けると右に林道らしきものを分岐する。 今はコンクリートブロックでガードされているが、 2000年頃は何もなかった。 右には、 倒れてしまった隧道高さ制限の標識が見える。 それにしても、 林道を塞ぐためにこんなところまで、 近年人の手が入っていることに驚く。
2000年9月
2000年の隧道付近 (T路路の右が隧道)。 隧道を抜けるといきなり崖となっており、 極めて危険である。 また、「福島県」の県境看板の傾きに注目。
2001年10月
2001年の出口付近。 県境看板の傾きが2000年に比べて大きくなっている。
2004年8月
2004年の姿。 ついに倒れてしまった。 冬期に積もる雪の力であろう。
2007年8月
そして2007年。 「福島県」の部分がポールからちぎられてしまっている。
2007年8月
出口付近からの景色。 閉鎖された鉱山への道が下に分岐する。
 
2007年8月
草に埋もれて分かりにくいが、 車止めのコンクリートブロック (消波ブロック) が姿を見せる。 ここで引き返したことは何度かあるが、 この先に進むのは初めて。 いよいよ峠越えもクライマックスを迎える。
 
次のページへ進む (5. 山形側旧道)
Valid CSS! Valid XHTML 1.0 Transitional
Copyright (c) 1999-2008 r-arena.net All rights reserved.