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2007年8月 写真のカーブを曲がると、 いよいよ大峠隧道である。 2007年現在、 一応、 ホンダフィットのような車でもここまで来られる。 |
2007年8月 木々が生い茂る中、 大峠隧道はたたずむ。 ここからは、 車を置いて徒歩で進んだ。 |
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2001年10月 2001年、紅葉を迎えた大峠隧道。 |
2007年8月 隧道内の湧水が出口の土砂でせき止められ、 大きな水溜まりを作っている。 |
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2007年8月 隧道内に柵が放置されている。 |
2007年8月 端を歩いて水溜まりをかわす。 |
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2007年8月 山形側坑口。 右側が少々崩れており、 全面崩落も時間の問題かも... |
2001年10月 2001年の姿。 土砂崩れがなく、 水溜まりも浅い。 |
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2007年8月 隧道を抜けると右に林道らしきものを分岐する。 今はコンクリートブロックでガードされているが、 2000年頃は何もなかった。 右には、 倒れてしまった隧道高さ制限の標識が見える。 それにしても、 林道を塞ぐためにこんなところまで、 近年人の手が入っていることに驚く。 |
2000年9月 2000年の隧道付近 (T路路の右が隧道)。 隧道を抜けるといきなり崖となっており、 極めて危険である。 また、「福島県」の県境看板の傾きに注目。 |
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2001年10月 2001年の出口付近。 県境看板の傾きが2000年に比べて大きくなっている。 |
2004年8月 2004年の姿。 ついに倒れてしまった。 冬期に積もる雪の力であろう。 |
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2007年8月 そして2007年。 「福島県」の部分がポールからちぎられてしまっている。 |
2007年8月 出口付近からの景色。 閉鎖された鉱山への道が下に分岐する。 |
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2007年8月 草に埋もれて分かりにくいが、 車止めのコンクリートブロック (消波ブロック) が姿を見せる。 ここで引き返したことは何度かあるが、 この先に進むのは初めて。 いよいよ峠越えもクライマックスを迎える。 |