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大峠
おお とうげ
峠紀行 東北地方 [3-E]
福島県喜多方市岩月町入田付  山形県米沢市大字入田沢
(調査日: 1999.11.20、2007.08.13他   公開日: 2007.08.15)
地図
2007年8月
コンクリートブロックのすぐ先の写真。 国道121号は右へゆっくりと下っていく。 正面に伸びる道は行き止まりらしいが、 WEBではよく知られた情報である。
2007年8月
赤錆びて、傾いた防護柵が姿を見せた。
2007年8月
夏真っ盛りの訪問であったので、 草は伸び放題。 ほとんど薮漕ぎ状態である。
2007年8月
倒れてしまった防護柵の上を歩く。
2007年8月
今度は、 倒れていないが、 鉄骨のみ残って網がなくなっている防護柵が姿を表す。
2007年8月
コンクリートで処理された法面もあった。 コンクリートの状態を見ると結構新しいことが分かる。
2007年8月
再び、 倒壊した防護柵が現れる。
2007年8月
防護柵をよけて進む。 足元には噂に聞くブルーシートが見えた。 ブルーシートとは言え、 色褪せて擦り切れている。
2007年8月
完全に薮漕ぎ状態となった。
2007年8月
鉱山施設と思われるものが見えてきた。
2007年8月
土砂 (鉱石?) を積み込むための施設にも見えるが、 もしそうだとすると、 国道にダンプカーが停車して荷を積んでいたことになる。 交通量が少ない時代とは言え、 何ともやくざな話である。
2007年8月
さらに進むと、 別の施設が見えてくる。 索道施設のようにも見えるが、 いずれにしても鉱山関連の施設と予想される。
2007年8月
道からは人工的に開かれたような場所が見える。 地形図に記載されている「ろうせき」の鉱山あとだろうか。
2007年8月
三たび、 防護柵倒壊地点が現れる。
2007年8月
四度目の防護柵倒壊地点に差し掛かる。 今度は手強い。 なお、 ここが最後の倒壊地点となる。
2007年8月
ちょっと一息。 すすきを接写。
2007年8月
峠で車を降りてから一時間弱。 未舗装区間が終わりを告げる。
2007年8月
舗装はされているものの、 相変わらずひどい状況である。
2007年8月
眼下には、 鉱山らしき施設が見える。
2007年8月
物騒な看板が。 「転落死亡事故現場 谷底に転落車あり」 と書かれている。
2007年8月
水の流れた跡だろうか。 アスファルトが変色している。
2007年8月
「大峠凾嶺越」の石碑が姿を現した。 今まではWEBで見るばかりであった石碑を肉眼で見ることができ、 感無量である。
2007年8月
断崖絶壁にへばりつくようにして道が取り付けられている。 なんと険しい道だろうか。
2007年8月
このカーブを曲がると、 大猿倉沢橋である。 なお、 同行のI氏がここでカモシカらしき動物を目撃した。 その動物は身軽に谷底へ下りていったらしい。
2007年8月
大猿倉沢橋に到着。 なんと、 コンクリートブロックが立ちはだかっている。
2001年10月
2001年の写真。 ゲートが鎖でつながれている状態であり、 鍵さえあれば四輪でも進入可能であったのだが。 送電線の鉄塔点検は徒歩?
2001年10月
橋の手前には、通行止めの看板が立てられていた。
2007年8月
大猿倉沢橋から一時間弱。 眼下に鉱山施設が見えた。
2007年8月
旧道に残る国道標識。
2007年8月
瀧ノ上橋に到着。 ゲートが設置されている。 かつて大猿倉沢橋に設置されていたものが、 ここに移されたと思われる。
2007年8月
山形側、 レンタカーを置いた場所に到着。 ついに大峠踏破である、 大峠隧道前に車を降りてから約3時間30分であった。 (途中、昼食休憩と15分程度の休憩1回)
2007年8月
レンタカーに乗って、 大峠隧道前に置いた愛車を回収する。 しかし、 この作業もなかなか大変であった。
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