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道の駅宇津ノ谷峠付近より, 宇津ノ谷トンネル方面を望む. 左に曲がれば, 明治のトンネル・宇津ノ谷隧道・つたの細道方面に出ることができる. なお, 付近の国道1号は, 中央分離帯のある4車線の道路なので, 道の駅の駐車場は上下線に分離されている. 他にも, 同じ国道1号沿いの道の駅富士でも, 同じ構造を見ることができる. さすがは国道1号といったところか. |
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新宇津ノ谷隧道. 昭和中期のトンネルである. 現在は国道1号上り (東京方面) のトンネルとなっている. なお, 国道1号の中央分離帯には, 「宇津ノ谷トンネル」 と刻まれた石碑があった. |
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こちらは, 平成宇津ノ谷トンネルの内部 (出入り口付近) である. 文字通り平成時代のトンネルで, 歩道も完備されており, 快適だ. それにしても, 「平成宇津ノ谷トンネル」とは道の歴史を感じさせる名前だ. |
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トンネル付近の陸橋から, 静岡市街方面 (東京方面) を望む. 左右に見えているのが, 道の駅宇津ノ谷峠である. 一見すると, 高速道路と間違えそうなまでのよく整備された道路だ. |
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旧道へ入り, まずは昭和初期のトンネル・宇津ノ谷隧道へ向かう. 写真は, 宇津ノ谷隧道の静岡側. 昭和初期に開通した道と言えども, 道幅は十分にとられていることに驚かされる. この道の重要性を物語っているようだ. |
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振り返って, 静岡側を撮影する. 現在は静岡県道208号となっているが, かつてはこの道が国道1号であった. |
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トンネルを抜けて, こちらは岡部側. なお, トンネル上の銘板には「道隧谷ノ津宇」と刻まれている. |
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旧道から分かれ, そのさらに旧道の明治のトンネルへと向かった. その美しい煉瓦造りの風貌にしばし感動してみる. 明治のトンネルへの入り口には, 案内看板が設置されているので, 間違えることはないだろう. なお, トンネル手前には柵が設置されており, 自動車で来ることはできない. |
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「明治宇津ノ谷隧道 登録有形文化財」 途中にあった. |
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トンネル内部. 照明器具が取り付けられているので, 手ぶらで歩いても大丈夫だ. きめ細かな煉瓦積みの壁面に圧倒される. |
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明治のトンネル静岡側に抜ける. こちら側の入り口の方が, より美しい. この日 (1999年12月30日), ここで2人連れに写真撮影を頼まれてしまった. 同業者 (同じ趣味を持つ人) ? |
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明治のトンネル岡部側にあったゲート. 門柱には, 毛筆体で 「建設省」 と刻まれており, 旧東海道への道と思われるが, がっちりと鍵をかけられていた. 今は, 入れないのか?? |